【悶絶】凍った橋、ミニスカ、剥き出しの膝。――あの頃の冬は「痛くて」楽しかった。

こんにちは さくらマーリンの青木です(*^-^*)
最近の厳しい寒波に、思わず肩をすくめる毎日です。 冷え込む夜、窓の外を眺めながら「明日の出勤、電車は大丈夫かな……」なんて現実的な心配をしてしまう自分に、ふと苦笑いしてしまいます。

でも、昔は違いました。

しんしんと降り積もっていく雪を見つめながら、ただただ「明日はどれくらい積もるかな!」と、胸を躍らせていたあの日々。 年に数回は、街がすっぽりと白銀の世界に変わる日がありました。雪合戦ができる、大きな雪だるまが作れる――。積もっていく雪は、私にとって最高のプレゼントでした。

そんなワクワクを抱えて家を飛び出す通学路。 今でも忘れられないのが、凍りついた「橋」の上での出来事です。

当時は、短いスカートの制服にソックスというスタイルが流行っていました。 寒さよりもおしゃれが優先。今思えば、よくあんな格好で氷点下の外を歩いていたものですが、当時はそれが当たり前でした。

凍った橋を、ペンギンみたいに慎重に歩いていても、足元は無情にも「つるん!」。 派手に転んで打ちつけたのは、剥き出しの膝。

タイツを履いていれば、少しはガードできたのかもしれません。 でも、冷え切った氷の上に直接ぶつけた膝の、あのジンジンと熱いような、突き刺さるような痛み。赤くなった膝をさすりながら、恥ずかしさと痛さで涙が滲みました。

今の寒波も十分に厳しいけれど、あの頃の冬はもっと「体当たり」で季節を感じていた気がします。

皆さんは、雪が降るとワクワクした思い出がありますか?それとも、昔から「明日の仕事」が心配でしたか? 温かい飲み物を飲みながら、そんな昔語りをしたくなるような、寒い冬の日です。

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