VR・・・PART2
皆様お疲れ様です。ブルーマーリンの古谷です。今回はブルーマーリンの就労移行の利用者さんにブログの記事をお願いしました。
こんにちは!
ブルーマーリンで就労移行支援を利用しているOです。
2024年11月から利用開始させていただいており、現在パソコンの修理などの就労訓練を受けております。
今回お話ししたいのは、VRでできる様々なアクティビティーについてです。
「前回もVRの話をしたではないか」とお思いの方も多いでしょうが、どうかお付き合いください。
さて、まずはVRというものについて軽くご説明いたします。
「バーチャルリアリティー」、略称VRは日本語に訳すと「仮想現実」となります。
デジタル上で再現された現実ということですね。
もちろん現実そのものではないので、現実にはできないことも仮想現実では可能になります。
それでは、実際にVRでできること、やってみたことなどをまとめていこうと思います。
・VRフェンシング
フェンシングについてかいつまんで言うと、「1対1で、縦に細長いフィールドで向き合い、相手をサーベルで先に突いた者が得点を得る」ものです。
相手の動きに即座に反応する反射神経と、相手の行動の一手先を読む思考力が求められる、とてもスリリングなスポーツです。
VRならフェンシング用の道具を買ったり、場所を借りたりしなくても手軽にフェンシングを楽しめます!
ちなみにわたしは反射神経が弱いので、戦法としては突撃あるのみです…
・VRバレー
中学や高校の部活でもお馴染みの、複数人でチームを組み、ネットで仕切られた相手のフィールドの地面にボールを叩き込めば得点が入るゲームです。
現実であれば身長の高い者ほどアドバンテージがありますが、VRであれば多少の身長差は設定で変更できます。
道具や場所、メンバーを揃える手間なくバレーボールを楽しむことができます。
そのうえ、ボールの打ち過ぎで親指が痛くなることもありません!ただし動き過ぎによる筋肉痛にはご注意を!
・VRクレー射撃
このスポーツでは、地面の下や横から発射され、放物線を描いて飛ぶ陶器製の円盤であるクレーを、ショットガンで狙い撃って破壊した数を競います。
一応スポーツですが、銃を使用するため日本ではなかなかプレイできる機会は少ないのではないでしょうか。
一般的なゲームならわかりやすいレティクル(照準)やサイト(照準器)などをクレーに合わせて撃てばいいだけですが、VRではそうはいきません。
銃をまっすぐ持ち、照準器を覗き、クレーの動きに合わせて腕や体を動かしながら発砲しなければならず、意外と集中力が求められます。
・VR集会
一つのものに対し同じ志を持った者同士が集う集会がVRではよく開催されます。
飛行機で飛ぶのが好きな者たち、サバゲーが好きな者たち、あるいはただ集まって酒を飲みたいだけの者達など、その幅は非常に広範にわたります。
VRで集会を行う最大の利点は、集まるのに場所を問わないということです。
どこにいてもVRさえあれば全国各地の同志たちとすぐ合流できるので、とても交流が捗ります。
いかがでしたか?
このような様々なアクティビティーがヘッドセットとコントローラのみで、普通のゲームよりも現実に近い感覚で遊べるのがVRです!
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