「お箸の日」
みなさんこんにちは!レインボーマーリンの森です!
8月に入り、夏真っ盛り!!!
お子さんがおられるご家庭では夏休みの真っ最中ですね!
お母さま方のご苦労が目に浮かびます・・・1ヶ月間頑張ってくださいね!
さて、本日8月4日は語呂合わせから『箸の日』と制定されています。
日々の食事を支えてくれているお箸への感謝と、日本の豊かな食文化を大切にする日として制定されたようです。
今回はこの『お箸』にまつわる豆知識をご紹介させて頂きたいと思います。
●自分にぴったりの「ひとた」を知ろう
みなさんは、自分に合ったお箸の最適な長さ(ひとたはん)をご存じでしょうか?
1. まずは親指と人差し指を90度に広げます
2. その指先同士を結んだ長さ(これを「ひとた」と呼びます)を測ります
3. 「ひとたの長さ×1.5」があなたが使いやすいお箸の長さとなります!
最近なんだかお箸が使いづらいな~と感じていた方は、是非一度ひとたを測ってみて、ご自身に合った長さのお箸をゲットしてみては??
●食事と命を繋ぐ大切なパートナー
和食文化において、お箸は単なる道具ではなく「人と神様を繋ぐもの」や「食べ物の命をいただくための架け橋」として大切に扱われてきました。
「いただきます」「ごちそうさま」という言葉とともに箸を置く習慣も、食材や道具への敬意から生まれた日本ならではの素敵な文化といえます。
普段何気なく手に取っているお箸。
8月4日の『箸の日』は、食卓を支えてくれるお箸と、美味しいご飯を食べられる日々に少しだけ感謝を込めて過ごしてみてはいかがでしょうか?
では、今日のご飯も、感謝を込めて「いただきまーす!!!」
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