カラーコードの面で考える白の多様性。
こんにちは、エメラルドマーリンの利用者の岩瀬と申します。私は、昨年2025年2月から通所を始めており、2026年11月からはいよいよ就職活動を開始します。ブログの記事の制作も、今回で5回目になりましたが、今回はデザインやカラーコードに絡めた話をしたいと思っています。
・アンミカさんの「白と言う色は200色あんねん」と言う発言を聞いて
こちらはテレビで見た事がきっかけですが、タレントのアンミカさんが白と言う色彩に対して「白と言う色は200色あんねん」と関西弁で話されていて、それが実際にデザインの課題をしている時に、そう言えば白を表現する時にも、完全な純白である「#ffffff」以外のカラーコードを使って表現する事もあったかなと思って共感する形になりました。
単純に純白であれば、カラーコードとしては「#ffffff」になります。でも実際に白を表現するカラーコードは16進数で言う所の「e」や「f」を使った組み合わせになりますし、場合によっては「d」も使う事になります。この時点ではカラーコードから出される白は物理的に200色以上の数になります。
アンミカさんの場合はカラーコードと言った理論的な数値を見て「白と言う色は200色あんねん」と発言されているのではないと思われますが、私の場合はその発言から実際にカラーコードの分析をして、白を表現するカラーコードが200色以上ある事を導き出しました。
・白い衣装から見ての白の多様性を見て
写真は時代衣装系のイベントの現場で打掛の試着があって羽織ってきた物になります。白い打掛ではありますが良くある婚礼用の白無垢とはまた違った意匠の時代衣装的な要素の強い打掛になります。
白地に色の刺繍が施されている物になりますが、地色の白であってもカラーコードで言う所の純白である「#ffffff」に近い色もありますが、明らかに「#ffffff」ではないカラーコードの色も存在しています。けれどもそれも白として表現されています。白い衣装の一つをとってみても、白が決して「#ffffff」のカラーコードのみで構成されているわけではないと言うのが分かってきます。
・ウェブデザインの課題でも白は「#ffffff」のみではありません。
ウェブデザインの課題でも白ベースのウェブサイトを作る事があって、その白を表現する時に「#ffffff」のカラーコードも使いますが、ニュアンス的な要素を含める場合は、「e」や「f」、場合によっては「d」を使った組み合わせのカラーコードを使う事があります。白を表現する場合でも一色の純白と言う答えにはなりません。逆に、黒を表現する場合でも「#000000」のカラーコードを使う事もありますが、「#333333」のカラーコードも黒として認識されます。黒もまたカラーコード的な理論では200色以上ある形になります。
・有名人の発言からありますが白の色の多様性を考えさせられる物がありました。
アンミカさんの発言で「カラーコードにおける白が何色あるのであろう」と調べる事になりましたが、カラーコードと言う理論的な数値で白が200色以上ある事を証明しました。アンミカさんの場合は、感覚論や印象論などの文系的な考えから導き出した200色ではありましたが、私の場合はカラーコードが表す数値と言うデザイン系的な考えから導き出した200色になっています。同じ発言を聞いても一般の方からは有名人の発言で留まる所ではありますが、私の場合はそこからさらにカラーコードと言う理論的な数値を使って、200色以上の白を導き出した結果で白の色の多様性を考えさせられる物がありました。
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