言いたいことも言えない こんな世の中じゃ…

こんにちは。ホワイトマーリンのポイズン徳永です。

みなさん、自分の言いたいコトを言えていますか?

ちなみに ココで『言いたいコトを…』と書いていますが、「不満に思っているコトを言えずモヤモヤしてませんか?」ということではなく、「自分の考えを しっかり言葉にできていますか?」という意味です。言葉足らずでスミマセン。


私は この『自分の思っているコトを言語化する』という行為が ひどく苦手です。ある程度 私の人となりを知ってくれている相手なら「あ~、徳永はこういうことが言いたいのね…」と汲み取ってくれますけど、初対面の人には「…で?結局なにが言いたいの この人は?」と思われることが ほとんどです。要は『口下手』ですね。

子どものころからの、私の話し方のクセみたいなものです。話の内容に主語が無かったり、話す事柄の時系列がバラバラだったり、上記のように言葉足らずだったり。自分の意図していることが相手に伝わらないことで、単純に『損』をしてきました。


そこで、私が信頼を置く Google 先生に訊いてみました。まずは言語化が苦手な人の特徴です。

『思考の整理が苦手:何を伝えたいのかが明確でなく、結果的に言葉で表現することが難しくなります。』話す前に、頭の中の整理が必要なんですね。

『完璧主義:完璧な表現を求めすぎて、言葉が出てこなくなります。少しでも間違えることを恐れ、発言をためらってしまう傾向があるようです。』たしかに。自分の思いを完ペキに相手に伝えたいです。

『自分に自信がない:自分の意見や考えに自信がない場合、言葉で表現することをためらってしまうことがあります。』まったく その通りです。でも完璧主義のくせに自分に自信がない…面倒くさいですね。いや むしろ完璧主義だから、そうでない自分に自信がないのか…。


あと こんなことも先生が教えてくれました。

『結論から話そうとしすぎる:言語化が苦手な人は、結論から話そうとしすぎて、言葉に詰まってしまうことがあります。話す前に、まず結論ありきで考えてしまい、その結論に至るまでの思考の過程や、具体的な説明がおろそかになる傾向があります。』

『SNSや短尺動画の影響:SNSや短尺動画の影響で、短い言葉で済ませることに慣れてしまい、思考を深掘りする習慣が身についていないことがあります。そのため、複雑な内容や感情を言葉で表現することが苦手になります。』

『デジタルコミュニケーションの影響:対面でのコミュニケーションよりも、メールやチャットなどのデジタルコミュニケーションに慣れてしまうと、言葉で直接伝えることに抵抗を感じる場合があります。』

いまどきな要素もあるようですね。ただ私の場合は、インターネットなんて無かった子どもの時からなので、ちょっと当てはまらないかもしれません。


さすが Google 先生、改善策まで示してくれています。

『頭の中で感じたことや考えたことを具体的に書き出す「実況中継トレーニング」や、日記・ブログを書く習慣をつけ、語彙を増やし、適切な言葉で相手に伝えることを意識する練習が有効です。また、自分の考えを細分化して客観的に捉え、フィードバックを受けながらインプットとアウトプットを繰り返すことで、思考が整理され、言語化能力が向上します。』

肝に銘じます…。


他人に、特に初対面の人に自分の考えを正確に伝えることは、社会で生活するうえで大切なスキルだと私は思います。ただでさえ障害という生きづらさを持っている分、『思いの言語化』を上達させたいなぁ…と しみじみ感じているところです。

「自分も口下手だなぁ」という方、ぜひ Google 先生の教えを参考になさってみてください。もちろん、ご自分で検索してみるのもアリですよ。


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