今日は土曜日!

皆さん、こんにちは!  

突然ですが、2月7日が何の日か知っていますか?

数字をよーく見てみてください。「2(ふ)7(な)」……そう、語呂合わせで「フナの日」なんです! 私は面白いと感じましたが、「えー、フナ? 地味だなぁ」と思った人もいるかもしれません(笑)皆さんはどんなお魚が好きですか? 

フナって調べれば調べるほど「へぇ〜!」が止まらない、とっても面白い魚なんですよ。今日は、「ゆる〜くフナ雑学」を紹介します。

1またまた問い掛けになりますが・・・(笑) お祭りの金魚すくいは好きですか? キラキラしてて可愛いですよね。 実はあの金魚、もともとは「フナ」だったんです!

大昔の中国で、フナの中にたまたま「体が赤っぽいフナ」が生まれました。それをみんなで大切に育てて、長い時間をかけて今の金魚の形にしていったそうです。 つまり、フナがいなかったら金魚もいなかったということ。フナって、意外と偉大だと思いませんか?

2「釣りはフナに始まってフナに終わる」

釣りの世界には、こんなカッコいい言葉があります。

「フナはどこにでもいて簡単に釣れるから、最初はフナ釣りから始める。けれど、いざ極めようとすると、プロでも頭を抱えるくらい奥が深くて難しい」という意味なんだそうです。

ゲームに例えると、「最初のステージは簡単だけど、やり込み要素が多すぎてコンプリートがめちゃくちゃ難しい!」という感じでしょうか。そう聞くと、なんだか挑戦してみたくなりますよね。

フナってどんな味?

「フナって食べられるの?」と不思議に思うかもしれませんね。 実は昔から日本中で食べられていて、一番有名なのが滋賀県の「ふなずし」です。 お米と一緒に漬け込んで作るのですが、正直かなり酸っぱいです!

3ヨーグルトやチーズのような、なんとも言えない不思議な味がするそうです。大人でも好き嫌いが分かれるので、もし食べる機会があったら「勇者」の気持ちでチャレンジしてみてくださいね!

泥の中でも平気なサバイバルマスター!

フナのすごいところは、その「根性」です。 ほかの魚が住めないような、ちょっと濁った池や空気が薄い場所でも、フナはじーっと耐えて生き延びることができます。

又、フナは日本だけじゃなくて、世界中の川でサバイバルしているすごいお魚なんです。日本だけではなく、おとなりの中国、韓国、そしてヨーロッパまで続く広大な「ユーラシア大陸」に住んでいるお魚です。滋賀県の琵琶湖にしかいない「ニゴロブナ」や、関東の「キンブナ」などは、日本にしかいない貴重な種類(日本固有種)です。

以上!

フナの雑学でした。どうでしたか?タメになりましたでしょうか。

川にはコイやメダカなど、いろんなお魚がいますが、今日だけは『ふな』が主役でした。 普段は目立たないけれど、実は金魚のご先祖さまだったり、世界中で発見できたり、本当にかっこいいお魚でしたね。

4まだまだ寒い日が続きますが、フナも川の底で春を待っています。

風邪を引かないように気をつけて過ごしてくださいね!

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